裏基本 チャートを使って勝つ方法

チャートで勝てる理論

みなさんはチャートをどのように見ているだろうか?

おそらく何かしらのインジケーターを入れて、移動平均線を入れたり、色を変えて見たり、試行錯誤を行っているでしょう。

基礎的なことは書籍などでわかるが、実際の勝てる相場の理論は誰も教えてくれない。実は大事な事は誰かに教えてもらう必要がある。

とにかくチャートを分析するうえで

実際に世界中のトレーダー達は何を見て判断をしているか?

大多数の人たちが判断している根拠は何か?

どういう考え方でチャート見るのか?

などなどたくさんの知らなくてはいけないことがあります。

5つの重要な情報を伝える

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①どういう時間軸でトレードを行いたいかを明確にする

すなわちチャートはスイングトレーダー、デイトレーダー、スキャルピングでまったく変えて考えなくてはいけない。

時間足の設定も違えば、反応するインジケーターも変わってきてしまうのである。だから一概にどのインジケーターがいいかなんて言えないし、正解はないのである。

一つ言えることは3タイプのいずれであれば、必ず最初は誰かのマネから入るのが一番手っ取り早い!

ツイッターより先出でトレードを行って勝っている方たち

  1. AKIさん(スキャルメイン、ラインを使ってトレードがメイン)※YOUTUBEで生配信する
  2. 三平さん(スキャルメイン、スイングも、RCIを駆使する)
  3. 波乗りジョニーさん(たまーに出すが、今はほとんど出さない)
  4. オーリーさん (スイングトレード、移動平均線からの乖離を狙う)※YOUTUBEで配信する

などなどトレードを実際先出で行って、勝っている人がいる、こういう方からどんなチャート分析をしているかを勉強していくのも悪くない。

②自分の性質を理解しなくてはいけない、そのうえではじめてチャートの心理を読み解く。

トレードをするうえで自分の性質、弱み強みを把握していないと勝ち続けるのは難しい、

なぜなら実際にトレードをしたことがある人はわかると思うが、デモトレードと身銭を削るトレードは全くの別物である。当たり前が当たり前にできなくなるのが普通です。

正直大事な何かを削りながら戦っている気分である。

1つめ:自分が逆張り的な考え方なのか、順張り的な考え方なのかを明確にしていかなければならない。

実際にトレードをしたことがある前提で話をするが、かならずこれは自分がどちらが好きなのかが明確にでる。両利きの方ももちろんいるのだが。

人によって分かれるといい例です。

また売りが好きな人、買いが好きな人も分かれると思う。

このように人によってトレード方法は全く変わってしまう、性格的な事、感情をより制御できる方法など。まづは自分がどのタイプに当てはまるかを知ることが大事だ。

そして自分のタイプがわかったら、タイプの似た人でうまい人を探すんだ。

2、損を抱えていられる耐性について、簡単な心理テスト

人は損をすることを最も嫌う。

早速ですが心理テストです

あなたはどちらを選びますか?

 ①A 必ず80万円もらえる
  B 100万円もらえるが15%の確立で1円ももらえない

 ②A かならず80万円払う
  B 100万円払うが15%の確立で全く払わなくて良い

投機家としての正解は
①がB

②がA

理由は期待値を考える

Aの場合は80万円

Bの場合は100x0.85で85万円のため

質問1では、Aを選ぶ人が圧倒的に多いようです

Aを選ぶ人は「儲けそこないを避けたい。」

利益が小さくても利益確定しようという心理が働いているようです。

FXで言うと早く利食いしすぎて後でもっと株価が上がってきて後悔するパターンですよね。

質問2では、Bを選ぶ人が圧倒的に多いようです。

質問1の時とは逆なんですね!

確実な80万円という損失はナシにして、不確実なほうを選んでいるということは

「とにかく目の前にある損失を避けたい」

という心理が働いているようです

FXで言えば通貨価値が想定した値動きをせず下落、もう一度上がってくること夢見て持ち続けているが一生上がってくることは無い塩漬けの状態ですよね

こういった心理はキャピタルゲインを狙うような株やFXのデイトレードで顕著に優位差が出ると思います。

まさにこれらの働きが通常の人間の心理になりこれを逆手にとれるようにチャートを分析したいものです。

③誰もが使うものラインを理解する

そうラインは当たり前に使うのだが実は世界のトレーダー達も意識を必ずする重要なアイテムだ。

一目均衡表やMACDなどと違い、トレンドラインはほぼトレーダーの主観で引かれます。なぜ、このラインが機能するのでしょうか。

そこは抵抗ラインと心理的ラインがあるからです。

ちなみにトレンドラインと水平線の違い

トレンドラインが機能する理由と、水平線が機能する理由は少し異なります。

「線」としては斜めか横かの違いであり、どちらも同じ性質を持っている為、
使う時は同じ様に使っても問題ありませんが、原理を確かめておく事は基礎固めとして大切です。

水平線が価格そのものを対象にしているのに対し、
トレンドラインは価格の振幅、戻り幅、戻りの割合を対象にしています。

また、価格に時間の概念が加わり、
相場の速度のようなモノを視覚的に見る事ができます

水平線は、直近や、日足の高値安値、ラウンドナンバー(キリ番)など、
その価格帯が意識された結果に対して引ける線ですが、

トレンドラインは、価格帯に限らず、
参加者の連続的な行動の軌跡と言えます。

ラインはシンプルに使う

絶対に必要なラインはこの4種だけトレンド、レジスタンス、サポート、チャネル

こういったラインがあるのだが、注意してほしいのは過剰にりラインを引きすぎるのはよくない!!

実際には自分で引いてきちんと反応しているラインだけを使い、邪魔なものはあまり使わないことを勧める。

よくラインを引きすぎてチャートがよくわからない状態になっている人もいるが、少なければ少ないほどいい。

最終系はラインを引かなくても頭の中でラインが引けている状態になれば、あなたもかなりの達人です。

④世界で一番愛されてるチャートのサポート 移動平均線

 移動平均線を制する者は相場を制するといわれるくらいに、移動平均線を使わないで勝っている人を私は知らない、それぐらいに世界中のトレーダーが意識をしているものなんだ。

 全員が意識をしているということは移動平均線に対して反応してチャートが動くので、相場を読みやすくなるんだ。

ぜひ一度グランビルの法則を勉強してみてほしい、移動平均線でのトレード方法がたくさん書いてある。

グランビルの法則とは、米国のジョセフ・グランビルというアナリストが編み出した投資手法で、株価と移動平均線との関係を利用した8つのチャートパターンを指します。 実践的に言い換えると、グランビルの法則とは、株価と移動平均線からエントリーのタイミングを見極めようとする手法を言います。

買いタイミング
  • 買い1 移動平均線が横ばいから上向きに転換し株価が上抜けします
  • 買い2 株価が移動平均線から離れて底打ちし株価が上抜きになったときです。ここは直近で天井を付けて半値ぐらいになったときによく見られるチャートです
  • 買い3 株価が移動平均線に近づきますが移動平均線を割らずに反発したときです
  • 買い4 天井を付けて移動平均線を大きく割り込んで移動平均線との乖離率が大きくなったときです。ここは基本的には移動平均線が下向きになっているので入る際は注意が必要です。天井で掴んだ人の売りが降ってくる場合があるので上値は重たいです
売りタイミング
  • 売り1 株価が移動平均線を割り込むデットクロスになったときです。移動平均線も下向きになっていることが多いです
  • 売り2 株価が移動平均線を上抜けていますが移動平均線が下向きで弱い状態です。騙し上げと思ってもいいですね
  • 売り3 株価が移動平均線に跳ね返される状態です。抜けそうで抜けない弱い状態です
  • 売り4 株価が移動平均線を大きく乖離している状態です。俗に言う利確売りです

指数平滑移動平均線を使用する。

従来の移動平均線(SMA)の欠点を補正するために生み出された移動平均線で、直近のデータにより比重を置いて算出・描画したものです。

通常基本は単純移動平均線を使用するのだが、この指数平滑は直近の相場を反映させて作られています。ですので急な変化にも、より使い易いものとなっています。

わたしは実際に使って勝てている指数平滑を使うことを勧める。

⑤取引ボリューム を表示する

これも非常に大事になる、株取引の場合はこの出来高を見ない人間はいないぐらいだ、FXでも実際ものすごく重要になる。

どういうことを見極めるのか

一つは出来高でこれがフェイクかなどの判断

よくあるのがプロによるショートカバー、ロングカバーと言われる一般投資家のポジションを狩る動きだ、これが実際に上がっていくサインなのか、もしくわフェイクでまた戻してくるのかの判断が可能になる。

トレンド転換の判断

トレンドが変わる際には出来高にも大きな商いが起きるので、トレンドの変わる際には注目して類似点をみて本当の転換かを調べることができる。

大きく売買が成立するラインを見極める

必ず大きな商いが発生する数値がある、そこは壁になっていて反発するポイントになっていたり、みんなが意識している価格帯を判断するためにも必要になる。

【補足】 重要な事はチャート常にシンプルに見る

オシレーターなどインディケーターは自分に合ったものを探すのがいい

私が勧めたいのは

RSI、MACD

この二つはかなりのトレーダーに愛されている。

RSIは買われすぎ、売られすぎを判断するのに有効。

MACDはトレンドが転換するのかを判断するのに有効。

チャートの形を覚える。

 これを覚えて、経験に積み重ねていくと常勝トレーダーも夢じゃない。

チャートにはいろいろな形成のパターンがあり、チャートが基本的には人間が作っているということが、かわらない原則としてあるので。昔にできたパターンがそのまま今も使えてしまう。

チャートは人の心を反映して出来上がっているといっても過言ではない。

私はヘッドアンドショルダーを見つけるとよだれが垂れてくる。

これらのチャートの形で共通する大事な事は、出来上がってから飛び乗っても遅いということ、もしかしたらこのたちはと出来上がる前に判断をしてトレードを行う必要がある。

例えばヘッドアンドショルダーは最高値を付けて安値まで落ちてきたときには次の高値はもう狙うポイントとして、予測を立てつつ見ておかなくてはいけない。

ダウ理論からトレンドを判断する。

ダウ理論とは、全てのテクニカル分析の元祖とも呼ばれている重要な理論です。 古臭い古典的な理論と勘違いされがちですが、全てのテクニカル分析はダウ理論をベースに発展したものであり、ダウ理論を無視してテクニカル分析でトレードすることは出来ません。

ローソク足

本で読んでもらえばわかるが、ローソク足には多大な情報が詰まっている、ローソク足を研究すると相場で次にどのように動いてくるか予想ができるようにもなれる1つの要素になる

そしてローソク足は1個だけをみるものではなく直近の周りのローソク足と組み合わせて使うことで、より確度が高くなる。

ローソク足の研究は非常に奥が深く、常に経験と研究をする必要がある。

ローソク種類

たくさんの種類があるが重要なローソク足を紹介する

転換で信用度の高い物

①足長同時線これはトレンドの転換時にしばしば現れる。

②トウバ、トンボこれも転換点になりうる大きなサインになるんだ

③つつみ足これが出たときは逃げたくなるね

転換点を見つけてのトレードを行えると、より多く儲けることが可能になる。

ローソク組み合わせ

代表的な例である。

実際には自分の目でチャートを見て確かめながら、これはその通りだと確認をしていくことも重要だ、教科書と実際の現場では全然違う、どこで出現したときには確度が高いなども検証をすべきだ。

最後に大きな課題、9割側から1割になるには

みんなが買いたいといっているときには売って、みんなが売りたいと言っているときには買いを入れる

実際はそれが勝ち組になる唯一の方法だ。

人と同じ行動をとっている限りは1割の勝ち組にはなれない。

どこで安いと思うのか、どこで高いと思うのか、トレードスタイルにもよって変わるが、9割と同じことをやっていても勝てないとわかってほしい。

下記の記事により詳しくFXの裏の基礎を書いているので一度読んでほしい。↓↓

コメント

  1. cbd oil より:

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