海外FX勝てる手法 移動平均線からの乖離

裏技トレード手法

基本的には逆張りでの考え方になる。 デイトレード、スキャルピングのトレード手法になる。

実際に勝ちを拾い続けてきている手法だ。

理論はダウ理論をモデルとして必ず移動平均線から乖離をした場合は戻されるという相場の特性を利用している。

使用するのは移動平均線からの乖離を把握するエンベロープというインディケーターをメインに使い、買われすぎ売られすぎを判断して売買を行う。

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実際の取引方法

必要な設定と必要なインディケーター

時間:15分足

指数平滑移動平均線:20、60、200

RSI:30、70

ボリューム:

エンベロープ :設定下記画像

そうするとこのようなチャート表示になる。

3月22日のポンド円15分足

トレード方法

確認すること
  • ①ローソク足がエンベロープにぶつかったか?
  • ②RSIで30、70にぶつかっているか?
  • ③ボリュームは増えているか?

上記の3点が起きたことを確認する。

ポジションをとるタイミング

タイミング
  • ①上にぶつかったら売り、下にぶつかったら買い
  • ②ローソク足が上のエンベロープにぶつかった場合は次のローソク足が陰線に変わってから売り、下のエンベロープの場合は陽線に変わってから買いを入れる。

ただし売りを入れるローソク足がすでにエンベロープから離れすぎて戻って言っている場合はやめる必要がある場合もある。

利益確定ポイント

利益確定は20の指数平滑移動平均線にぶつかったら確定。

ここまでが一連の流れになる。

損切するポイント

エンベロープを超えて最下値、最上値が行った場所より上か下になる。

実際にトレードをした場合の写真だ

このように利益を少しづつ積み重ねていくことになる。

しかし必ず絶対ではない①のトレードは損切を下値のギリギリにおいていれば損切がかかって損失になっていた。

また①の前にもエンベロープにぶつかって移動平均線にぶつかってから下にズドンと落ちているのがわかる通り、ルールを守って、平均線に戻ったときに利確をしないと損切になっていたであろう。

しかしルールを守って律儀にトレードをおこなえば、かなり使える手法になる。

そして経験を増やせば増やすほど、精度が高くなる。また場所によってはルールを変えて移動平均線にぶつかっても利確をせず、利益を伸ばしていくこともできる。

現在のJPYGBPの相場では偏差1%が丁度いいが、あまり動いていないレンジ相場などでは反応はほとんどしなくなりトレードタイミングがなくなる。

その通貨の特徴や相場に合わせて設定を変えていく必要がある。

最後に

必ずやること

この手法を実際に自分のチャートに置き換えて過去の相場から試して、実際にこの通りに動くかを必ず自分の目で検証をしてから。行ってほしい、その結果使うか?または設定を変更して使うかを決めてほしい。

あとは移動平均線に戻りそうもなく、利益から損益に変わるのであれば、建値で逃げることも必要だ。

利確は絶対的な正義だ。』

これらを守れば最高の手法になることだろう。

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