FX裏の基礎 第1章 FXを始めるにあたって

FXの裏基礎

まづは簡単なFXの超入門書を適当に1冊読むことを勧める

そこに書かれていることはこのサイトでは説明は基本控える。

そもそも投資をなぜ行う必要があるのか、そもそも投資と投機の違いを理解してほしい。

これからみなさんが行うことは投機になる、そう少ない資金で短期的に実際のお金より大きなお金を動かすマネーゲームを行うのである。

投機は当然10万円が0円になることも容易にあるのである。またその逆に10万円が100万円になって返ってくることもある(ロスカットを入れてない場合)

そんな戦いになるのである。

そうこれはお金を取り合うマネーゲームである、しかもお金はどれだけ稼いでも誰も困らない

また無限に稼ぐことができる。

自分のお金はむしろなくなる可能性もあるし増える可能性もあるから五分五分の勝負をするのだ、誰かに遠慮する必要もないし負けたらすべて自分の責任なのである。

そして勝てる一部の人間からするとこの相場というものはお金を自分にどんどん流してくれる最高のツールとなるのである。

実際に日本の年収3000万円以上は全体の0.2%しかいないのだが

芸能人、スポーツ選手、経営者、投資家という職業しかほぼいない。

それだけ投資家という職業も極めると儲かるのである。

ただ狭き門だということはわかってほしい。だれでもできる投資だが、それだけにほぼほぼ負けて退場する人が多い。

きちんとその違いを理解する必要がある。

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①当たり前だが、口座を開設する 。

そもそも実際にまずはデモトレードでも良いので、発注の仕方、チャートの見方を覚えなくては何も始まらない。

また自分のお金でトレードをしないと、自分の感情と向き合うことはできない

おさる君
おさる君

僕は結構感情を抑えるのがうまいから自信があるよ!

BNF先生
BNF先生

実際にお金を入れてやってみると、びっくりする自分と出会えるぜ

自分でこういうトレードをしたいと考えていても全くうまくいかないんだぜ!

②チャートを学び、このポイントなら勝てるという場所を見つける。

チャートは本当に奥が深い、どれだけたくさんの人が時間を費やしてきたか

それでもいまだに絶対に勝てる方法というのは見つかっていないのがチャートというもの。

チャートは人間の心理が作り出している、同じことが繰り返されることが本当に多い、人間の心理面というのはいつの時代も変わることがない、実際に古い書物をみても昔の人間と考えている悩みや不安、恐怖などの感情はまったく同じだとわかる。

チャートには勝つことができるポイントはたくさんある、もちろんそのポイントは100%の勝率になることはあり得ないにしても、高くなるポイントを見つけることだ。

そしてチャートを実際に分析をするにはやはり自分でトレードを行うことでより真剣に向き合うことができる。

たくさんのインジケーターがあるが自分でどのタイプの物が見やすいかを調べる必要がある

ちなみに勝っているトレーダーはインジケーターをほとんど使っていない人もいる

ただインジケーターの9割はまったく必要もないし、使うことをお勧めしない

本当にいい物だけを下記に紹介しておく

ローソク足をしっかり学ぶ

ローソク足には情報がつまっている、私はローソク足もかなり重要な要素としていとらえている。

しっかりとした勉強をする必要がある。

下記に説明をしておく。

チャートを見続けてこのタイミングでこう動くと経験をしろ

チャートは実際に値動きをしているときにどのように動くかを予想して、実際にどう動いたかを蓄積することで、経験になり学べる。

経験をすることが一番の近道になる。

過去のチャートから学べ

それぞれの通貨、株、先物には癖や動き方の一貫性がある、それぞれの動きを頭にたたきこむことで未来を初めて予想できるんだよ。

自分がこれだと思った銘柄は

最低でも30時間ほどはみて研究をしてほしい。

いろいろ調べた結果自分に合った通貨ペア、株、先物を選ぶ

結局は相性というものもあるし、自国の通貨だと何か起きたときにもすぐ対応できるなどメリットがでかいので、自国通貨である日本円のクロスをトレードする人が圧倒的に多い。

③それぞれに動きの違いがある、動きの多い時間

それぞれの通貨、株の特徴、癖を見極めてほしい

それぞれの特徴、癖が通貨によって全くチャートの動き方、大きく値動きする時間が変わる。

例えばポンド円に関しては長い経験扱っているが、行き過ぎるくらい行き過ぎてから方向転換する通貨だ、他の通貨と同じ感覚で取引をすると失敗するいい例である。

連動性から判断する

連動性というものがある

総合株価がこう動いた時には、通貨はこう動く、

相関関係にある通貨、その逆、現在の経済状況を把握してそれに対して次はこう動くであろうと想像を働かす。

ググってくれ

各通貨、株価、CFDには動きが多くなる時間がある

実際に取引のボリュームが一番増える時間はニューヨーク時間になる

現在は22時30分からがメインになって方向性を決めている、それ以外の時間にトレードを行っても

NY時間に逆に行くと、大きなマイナスになりうるので、

現在はNY時間に動いた方向にトレードを行うのが一番安全なトレードになる

午前中はアジア時間、取引量は小、夕方18時くらいからはヨーロッパ時間取引量は中、22時頃からニューヨーク時間取引量は大だ!

④トレードスタイルを学ぶ

トレードにも種類があるのはご存じだろう

スキャルピング

デイトレード

スイングトレード

人それぞれに実際にトレードをできる時間だったり、性格によってもスタイルが変わってくる。

私は副業で行っているのと、性格的にちまちま小さい金を小さいボラでとるというのが合わないのでスイングトレードとデイトレードをどちらも、状況に合わせて使い分けているような形だ。

実際に仕事中も気になってたまらなくなってしまうんだが。

このようにポジションを持っていると心理的に苦しいなど仕事中は一切見れないので

夜にスキャルピングをやって稼ぐなど考え方はたくさんあるわけだ。

また己の性格に合わせ順張りと逆張りの性質を理解しておく必要がある、下げ相場であっても買いから入って利益を得ることは可能であり、自分の向き不向きを知っておくことでのちのちの作戦が立てやすくなる。

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