海外FXスプレッド比較ランキング【2020年10月更新】

マイルールの策定

スプレッドが狭いほど取引にかかるコストを減らせるので、スプレッドが狭い海外FX業者を選ぶのが実際の勝ち組になるためのポイントとなります。

正直一番人気のXMはスプレッドでは不利になってしまいます。そこできちんとランキング形式でお伝えして、しっかりと情報を得て考えて選んでほしいと思います。

スプレッドが狭い業者を選ぶために、海外FX業者8社のスプレッドを比較してランキングにしてみました。

ランキングの発表の前に、

  • 1分でわかるスプレッド
  • STP口座のスプレッド比較
  • ECN口座のスプレッド比較
  • 海外FX10社のスプレッド総合評価

を解説していきますが、すぐにランキングを見たい方は飛ばしてください。

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【1分でわかる】海外FXのスプレッドとは

画像引用|みんなのFX【公式】

スプレッドとは、買値と売値の差です。

画像を見ると、売値が109.404円、買値が109.407円になります。

この場合、買値109.404円−売値109.407円=0.003円がスプレッドです。

0.01円=1銭=1pipsの関係性があり、スプレッドはpips表示で行われます。

つまり、上記の例ではスプレッドが0.3pipsになるわけです。

0.3pipsのスプレッドが何円になるかは、取引量によって変わります。

取引通貨の単位0.3pipsの金額
1通貨0.003円
100通貨0.3円
1000通貨3円
1万通貨30円
10万通貨300円

スプレッドはポジションを持った時点で発生する手数料のようなものなので、狭いスプレッドで取引をしたほうが必ず有利になります

【重要】スプレッドは口座タイプによって変わる

海外FX業者の口座タイプは大きく2種類あります。

  • STP口座 ⇒ スタンダード口座
  • ECN口座 ⇒ スプレッドが狭い代わりに取引手数料がかかる口座
STP口座ECN口座
オススメする人初心者向け経験ある方向け
最低入金額低い高い
レバレッジ高い低い
スプレッド広い狭い
取引手数料無料有料

どちらの口座タイプで取引するかにより、スプレッドの数値が変わってきますので、比較することが重要になってきます。

ECN口座は実際には取引手数料が有料になり、長い経験を積んでから、ECNのほうが得になる場合は取引量が多いプロのトレーダーが使う口座になり、実際にはSTP口座を用いてほとんどの方がトレードをします。

それではSTP口座を比較をしてみましょう。

STP口座(スタンダード)のスプレッド比較

まずはSTP口座(スタンダード)のスプレッドを比較してみましょう。

※平均スプレッドで表示

海外FX業者USD/JPYGBP/JPYEUR/USD対象口座総合評価
TITANFX1.32.451.2スタンダード4.8
AXIORY1.52.71.3スタンダード4.5
BigBoss1.52.51.7スタンダード4.2
FXPro1.63.21.4MT4/MT53.8
XM1.63.51.6スタンダード3.5
HotForex1.73.01.2マイクロ3.5
MiltonMarket1.72.02.4スタンダード3.2
Tradeview1.82.31.7スタンダード3.2
FBS2.04.01.1スタンダード3.0

実際には海外FXの中で信用できるきちんとした大手の会社は三社に絞られてしまう。【アキシオリー、タイタン、XM】にはなってしまう。

その中でもスプレッドで優位だったのは

ドル円はTITANFXが1.3pipsと一番狭いです。

全体的にどの通貨もスプレッドが狭いAXIORYとTITANFXが総合評価で高い結果となりました。

 下にFXの信頼度なども加味した総合評価をした記事を書いているので詳しく見たい方は下記記事を参考にしてほしい。

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