トレンドの転換点を捉え、安全なトレードを行うには①バイイングクライマックスのケース

チャートで勝てる理論

FXでも株でも最も利益を上げるには転換点を見つけその初動でトレードを行うことにある

トレンドはずっと永遠に続くということはない、それは市場が自由な経済活動を行っている限り変わらない心理である。今までもこれからも

トレンドが転換する際に発するサインを私の分析のもと得た知識から紹介する。これを見つけるのに途方もない時間と損失を出してきたので自分としては1000万円分の価値のある情報だと思っている。

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①買われすぎ、売られすぎる

トレンドが転換する際には多くみられる現象としてバイイングクライマックスとセリングクライマックスがある。

これはどんな現象かというと、トレンドが出来上がるメカニズムとして、写真から説明をする

この写真は2018年待つのダウの下落のチャートである

③は最初に何らかの情報をもって先行で売りを仕掛ける投機家。④下落するトレンドができは上にあげる力がないと判断し、下に落ちる気配を感じて売りを仕掛ける順張りの投機筋。⑤マスコミや多くの投資情報で暴落している情報とこれから落ち続けるぞと聞き、普段投資をしない一般人が不安などにより参入してきて大きく下げる。

決まって⑤の一般的な人たちが過熱をしていくとこのような急激なスピードで下落や上昇をする、取引量も多くなっていることが確認される。

また悲しいことに⑤が参入してきたときには①から③の投機家は利益を確定して買いに変わり、⑤に売り付ける形になっており、

末期のトレンドの終焉時にはプロはすでに相場から離れて観察をしており。買いで入るタイミングをうかがっている状態になっているのである。

いつもカモにされるのは9割の情報弱者と新参者である。

世間でヒートアップした情報が出始めるとトレンドの終焉に近くなっていることは知っておいて損はない

相場の格言に

「噂で買って、真実で売る 」という言葉があるくらいだ。

移動平均線からの乖離が起きている

特徴として移動平均線から大きな乖離を起こす、RSIでも30を下回っているのがわかる。

そしてここが転換点になりえる理由としてもっと長期のトレンドの移動平均線で週足で移動平均線200日線にぶつかっていることだ。

ピボタルポイントを確認してトレードを行う。

ここまでの情報で転換になる可能性がとても高くなっていることがわかる

移動平均線の乖離長期トレンドでの移動平均線での跳ね返しRSIローソク足でワンデイリバーサル(包み足ともいう)。と4つも上に上昇するぞと判断できる材料がある。

じゃあどこでトレードを行うのかこれが最も重要である。実際に転換点を捉えても、入るタイミングを間違えると、取引量が多くなっていることから簡単にロスカットや 不安から利確などをしてしまう。

トレンドの転換をする際にはほぼほぼ見られるポイントなのだがピボタルポイントを見つける

転換方向に大きく動いた後に必ず再度元のトレンドに戻ろうとする強い力が働くそれを跳ね返して転換をすることにより、本当のトレードの転換となる。

転換時の4時間足

ですのでこのピボタルポイントを確認してからトレードをおこなえばロングおよびショートカバーに合わずにリスクから逃げられる。

下げている場合は一度大きく上に上がって再度↓に落ちてきて再度上に強い力が働いていると確認できたときに買いエントリーを入れる。

これは再度下に下げたのにまた踏み上げられた際に売り方のメンタルは完全に折られ、買いに全体が変わるようになるのである。

これが安全な転換点でのトレードである。

今回はバイイングクライマックスとリバーサルクライマックスを例に挙げたが、転換点はほかにもたくさんの種類があるのでまた時間があれば記事を出す。

それではよいトレードを!!

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