MACDの使ってFXで実際に勝つには

チャートで勝てる理論

結局どんな道具も使い方を間違っていれば、効果は生まれない

例えばドリルを使って、釘をたたいても釘は刺さっていかないし、ドリルを使って土を耕そうとしても無駄になる。使い方が間違っていれば、何も効果は生まないのだ

ところでそんな前置きはおいといてMACDってどんなものなのか?

MACDとは通称『マックディー』とも呼ばれ、多くのトレーダー達に愛される指標です、「Moving Average Convergence Divergence」を略したもので、オシレーター系インジケーターのひとつです。 短期の移動平均線と中長期の移動平均線の2本の線を使用することで、買いと売りを判断することができます。また移動平均線は指数平滑移動平均線 (EMA) が用いられています。指数平滑移動平均線の特徴は直近の値に重きを置いているので、単純移動平均線よりも、緊急の値動きに強いです。

一般的な主な使い方は

①2本の線がクロスした瞬間を狙って中期線が短期戦に交錯するところを狙って転換を狙う。

②移動平均線が0から反対に切り替わったタイミングにトレードをする。

これらの方法がメインとなりますが

こんな事で実際に勝てるほど甘くはないです。

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重要な事はMACDを使う目的

MACDを使う目的、それはトレンドの切り替わり転換点を捉えることです。

トレンドが切り替わった瞬間を見極めることができれば大きな利益を掴むことができます、しかしトレンドの転換点を捉えるということは大変に難しい、実際にはMACDのみでトレンドの転換を精度高くとらえることは難しいです。

実際は全然関係のないところでもたくさん反応します。

そして結局は使いどころがわからずじまいで終わってしまいます。

結局勝てない人はこれで終わってしまいます

実践的にMACDを使えてないからに他ならないです。

要するにトレンドが切り替わる瞬間にはたくさんの、ヒントが隠されており、そのうちの一つがMACDであるというだけです。

MACDのみで相場を読み解くことなど土台無理な話なんです。

MACDは実際にはどのように使うのか

答えは簡単です。

たくさんの経験を積んで、MACDの動きの癖、どんな相場では使えて、どんな相場では使えないのかを学ぶことです。

しかしこんな事を言われたらもともこも無いですよね。失礼しました。

しかし結局のところ自分で実際に使ってみて学ぶしかないのは事実です。

ここにこれから各実践でMACDで勝つ方法も、実際には自分で使ってみて検証をしていく必要が必ずあります。

何より重要なこと!!

一番重要なことはMACDは単体で使うのではなく、いくつかのツールと合わせて使うことで最高の道具になるということです。

①RSIと併用する

RSIは相場が売られすぎている、買われすぎているを判断するオシレーターになるのだが、使い方は簡単で線が30より下にあると売られすぎ、70より上にあると買われすぎているということが判断できるものだ。

MACDでは判断できない、今現在の相場の基準がわかるんです。

逆にRSIのみではわからないことがMACDと共存させることでわかってくる。

RSIの使い方はまた説明します。

②指数平滑移動平均線と組み合わせる

ローソク足が移動平均線からどれだけ乖離しているか、これも基準になります。

トレンドを形成中に大きく移動平均線からの乖離をすることで、売買のサインになりますが、その際に実際にMACDでも2本の線で乖離が大きくなっているか?

またMACDが乖離から戻る際にクロスをした際には、確度の高いサインになります。

③MACDの優位性ダイバージェンスを利用する

ダイバージェンスとはレートとテクニカルの逆行を見つけて、相場のトレンドの転換や強さを測るサインのようなものです。

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